
今回は、レクサス IS500にテレビキャンセラーと、コムテックの前後2カメラドライブレコーダー「ZDR065」を取り付けしました。
IS500といえば、5.0L V8エンジンを搭載した、レクサスの中でも特別な存在感を持つモデルですね。
今回はそんなIS500に、快適性と安心感を高める電装品を施工していきます。
テレビキャンセラーを取り付け
まずは、走行中でも同乗者がテレビを視聴できるよう、テレビキャンセラーを取り付けしました。
純正ディスプレイ周辺を丁寧に分解し、車両側の配線を確認しながらキャンセラーを組み込みます。
最近のレクサスは内装の質感が高く、パネル類にも傷を付けないよう、より慎重な作業が必要です。
もちろん、運転者が走行中に画面を注視することはできませんので、テレビ視聴は同乗者向けの機能としてご使用ください。
コムテック ZDR065を取り付け
続いて、前後2カメラタイプのドライブレコーダー、コムテック「ZDR065」を取り付けしました。
ZDR065は、フロントにWQHD・370万画素の高精細カメラを搭載し、前後カメラともにSTARVIS 2技術に対応しています。夜間などの低照度環境でも、より鮮明な映像を記録できるのが特徴です。
フロントカメラはWQHD(2560×1440)に対応しており、Full HDよりも高精細な映像を記録できます。
さらにGPSやGセンサーも搭載されているため、万が一の事故やトラブルの際にも、状況確認に役立つドライブレコーダーです。
配線もできるだけスッキリと
ドライブレコーダーの取り付けでは、カメラを設置するだけではなく、配線処理も重要です。
フロントカメラからリアカメラまでの配線を内装に沿って取り回し、できるだけ配線が見えないように施工します。
特にレクサスのような高級車では、内装の雰囲気を損なわないよう、仕上がりにも気を配りながら作業しています。
リアカメラの取り付け位置や映像の確認を行い、前後の録画状態もしっかりチェックして作業完了です。
まとめ
今回は、
・レクサス IS500
・テレビキャンセラー取り付け
・コムテック ZDR065 前後2カメラドライブレコーダー取り付け
の作業をご依頼いただきました。
カミヤオートでは、レクサスをはじめ、国産車・輸入車のカーナビ、ドライブレコーダー、ETC、テレビキャンセラーなど、自動車電装品の取り付けを承っております。
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