【施工事例】ハイエースを究極の快適仕様へ。大画面ナビ&音響カスタム

こんにちは、カミヤオートの神谷です。
本日は、仕事にレジャーに大人気のハイエースの施工事例をご紹介します。
今回は「大画面の利便性」と「車内全体の音響改善」をテーマに、こだわりのパーツをトータルでインストールしました。
1. ハイエースのコックピットに10インチの迫力を
メインユニットは、Panasonic ストラーダ「CN-F1X10C1DA」。
ハイエースの広いダッシュボードでも圧倒的な存在感を放つ10インチの大画面モデルです。パノラマカメラアダプターを介して純正カメラの映像を統合し、死角の多いハイエースでも安心して取り回しができるようセッティングしました。


2. 録画も再生もスマートに:ナビ連動ドラレコ
ドライブレコーダーには、前後2カメラのCA-DR03HTDを装着。
ナビの大画面でそのまま録画映像を確認できるのは、ハイエースのような大きな車体では非常に大きなメリットです。
3. 広大な車内を音で満たす「多灯」ならぬ「多音」化
ハイエースの音響改善で最も効果的なのが、スピーカーのアップグレードです。
フロント: パイオニア TS-C1740をバッフルボードを使用してインストール。クリアな中高音を実現しました。
天井にTS-E1010を埋込。
ハイエースはリアの空間が広いため、天井にスピーカーを配置することで、後部座席までムラなく音が広がります。まるでリビングにいるかのような音響空間に仕上がりました。
4. 純正クオリティの利便性
ETC埋込(CY-ET926D): 専用基材を使用して純正位置へ。
ルームランプスイッチ: トヨタ純正部品(84170-26033)を流用。
ハイエースオーナー様にはお馴染みのカスタマイズですが、手元でスマートにルームランプを操作できるこのスイッチは、一度使うと手放せない便利アイテムです。
ハイエースは、パーツの組み合わせ次第で「自分だけの基地」に進化します。
配線の美しさはもちろん、使い勝手を考えた丁寧な取り付けを心がけていますので、電装系のカスタムをお考えの方は、ぜひカミヤオートまでご相談ください。
カミヤオート 神谷

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