こんにちは。
自動車電装品の専門店「カミヤオート」の神谷です。
今回は、新車のトヨタ RAV4にフォグランプの交換と、ユピテルのデジタルインナーミラーを取り付けしました。
新車ということもあり、内外装に傷を付けないよう養生を行いながら、各部を慎重に施工していきます。
RAV4のフォグランプを交換
まずは純正フォグランプを交換。
フォグランプは夜間や悪天候時の視認性にも関わる部分なので、単純にランプを交換するだけではなく、取り付け後の点灯状態や照射状態も確認します。
新車のバンパー周辺を傷付けないよう注意しながら作業を進め、交換後に左右の点灯状態を確認。
純正状態からフォグランプを変更することで、フロントまわりの印象も変わります。
ユピテルのデジタルインナーミラーを取り付け
続いて、ユピテルのデジタルインナーミラーを取り付けしました。
デジタルインナーミラーは、通常のルームミラーのように使用できるだけでなく、後方カメラの映像をモニターに表示できるのが特徴です。
RAV4のように後方の荷物や乗員によって視界が遮られることがあるSUVでは、後方をカメラ映像で確認できるメリットがあります。
フロント側の本体からリアカメラまで配線を引き、できるだけ純正内装に沿うように配線処理。
新車なので、配線が外から見えないことはもちろん、内装パネルを元に戻した際に違和感が出ないよう施工しています。
取り付け後は、
デジタルインナーミラーの表示確認
フロント・リアカメラの映像確認
各種設定の確認
フォグランプの点灯確認
などを行い、作業完了です。
新車の電装品取り付けもカミヤオートへ
新車への電装品取り付けでは、製品を取り付けるだけでなく、新車の内外装を傷付けないこと、純正状態に合わせてきれいに配線することを大切にしています。
フォグランプの交換やデジタルインナーミラーをはじめ、ドライブレコーダー、ETC、レーダー探知機など、さまざまなカー用品の取り付けに対応しています。
「新車を購入したけれど、ディーラーでは取り付けできない用品がある」
「持ち込みで電装品を取り付けたい」
といった場合も、ぜひカミヤオートへご相談ください。
今回もご依頼ありがとうございました。

