MINI カントリーマンU25前後ドラレコ取り付け

今回は、新型へと進化した**MINI カントリーマン(U25型)に、コムテック製の前後2カメラドライブレコーダー「ZDR055」**を取り付けましたので、その様子をご紹介します。
カミヤオートでも新型U25の入庫が増えてきましたが、最新車両ならではの洗練された内装デザインを損なわないよう、細心の注意を払って作業を進めていきます。
今回の取り付け機材
機種: コムテック ZDR055(前後2カメラモデル)
特徴: 高画質録画はもちろん、夜間の映像も鮮明に記録する「STARVIS 2」を搭載した、信頼性の高いモデルです。
作業のポイント
1. 電源の取り回し
新型カントリーマンは電装系が非常に繊細です。輸入車特有のチェック信号による干渉を防ぐため、テスターで慎重に確認しながら、適切な回路から電源を確保します。もちろん、配線はパネル内部で異音が出ないよう、しっかりとクッション材で保護して処理しています。
2. フロントカメラの設置
U25型はフロントガラス上部のセンサーカバーが大型化しているため、運転中の視界を妨げず、かつワイパーの拭き取り範囲内にレンズが収まるベストなポジションを割り出します。
3. リアカメラへのアプローチ
リアカメラへの配線は、純正の蛇腹ホース内を通すことで、露出を最小限に抑えた「純正風」の仕上がりを目指しました。ハッチを開けた際の見た目の美しさも、プロのこだわりです。
作業完了
取り付け後は、車外からの見栄えと車内からの視認性を最終チェック。Gセンサーの感度設定や時刻合わせを行い、オーナー様へのお引き渡し準備完了です。
新型MINIのデジタルでモダンなインテリアを邪魔することなく、万が一の備えをプラスすることができました。
カミヤオートより
最新の輸入車への電装品取り付けは、内装の構造やシステムの理解が不可欠です。「配線を綺麗に隠したい」「輸入車だからと断られた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

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