こんにちは! カミヤオートの神谷です。
今回は、スズキ ジムニーノマドにカーナビ、バックカメラ、ETCの取り付けを行いましたのでご紹介します!
今回取り付けするのは、ケンウッドの9インチナビ「MDV-M912L」を中心とした電装品一式です。
ナビだけでなく、バックカメラやETCも同時に取り付けることで、普段使いから遠出まで快適にドライブできる仕様に仕上げていきます。
今回取り付けした商品
カーナビ:KENWOOD MDV-M912L
取付キット:TBX-S002
バックカメラ:KENWOOD CMOS-C740HD
ETC:KENWOOD ETC-N3000
① 9インチナビ「MDV-M912L」の取り付け
まずは、今回のメインとなるカーナビの取り付けです。
取り付けするのは、ケンウッドの9インチナビ「MDV-M912L」。
大画面で地図が見やすく、ドライブ中のルート確認にも便利なモデルです。
ジムニーノマドへの取り付けには、専用の取付キット「TBX-S002」を使用します。
まずは純正パネル周辺を確認し、内装に傷が付かないよう養生を行ってから、必要なパネル類を取り外していきます。
続いて、車両側の配線とナビ本体の接続を進めます。
電源やスピーカーなどの配線を確認しながら接続し、配線がパネル内で干渉しないよう整理していきます。
配線の接続が完了したら、ナビ本体を固定。
最後にパネルを組み戻し、ナビがしっかり収まっているか確認します。
② バックカメラ「CMOS-C740HD」の取り付け
続いて、バックカメラの取り付けです。
今回使用するのは、ケンウッドの「CMOS-C740HD」。
バックカメラがあると、駐車時や狭い場所での取り回しの際に後方確認をサポートしてくれます。
カメラの取り付けでは、後方の映像を確認しやすい位置に設置することがポイントです。
カメラの取り付け位置を確認したうえで、映像ケーブルを車両前方のナビ本体まで引き回します。
配線は内装の内側を通し、できるだけ外から見えないように処理します。
配線を接続したら、ナビの画面にバックカメラの映像が正しく表示されるか確認。
カメラの映像をチェックし、後方確認に使用できる状態に仕上げます。
③ ETC「ETC-N3000」の取り付け
次はETCの取り付けです。
今回取り付けするのは、ケンウッドの「ETC-N3000」。
専用ステーを使用し、車内にすっきりと収まるよう取り付けを行います。
ETCは、運転の邪魔にならず、カードの出し入れがしやすい位置に設置することが大切です。
取り付け位置を確認し、ステーを使用して本体を固定。
電源配線を接続し、配線が邪魔にならないよう整理していきます。
取り付け後は、本体の動作を確認し、ETCのセットアップまで行います。
④ 各機器の動作確認・仕上げ
すべての機器の取り付けが完了したら、最終チェックを行います。
今回確認するのは、以下の項目です。
ナビの電源が正常に入り、画面が表示されるか
ナビのタッチ操作や基本機能に問題がないか
バックカメラの映像が正しく表示されるか
ETC本体が正常に動作するか
配線やパネルに浮き、干渉がないか
各機器の動作を確認し、取り外したパネル類を組み戻して作業完了です!
取り付け完了!
ジムニーノマドに、ケンウッドの9インチナビ「MDV-M912L」、バックカメラ「CMOS-C740HD」、ETC「ETC-N3000」の取り付けが完了しました!
ナビ・バックカメラ・ETCをまとめて取り付けることで、日常の運転から旅行や遠出まで、より快適なドライブをサポートする仕様になりました。
ジムニーノマドへのナビやバックカメラ、ETCの取り付けをご検討中の方は、ぜひカミヤオートまでご相談ください!
今回もご依頼いただき、ありがとうございました!



純正のバックカメラ取付口だとカメラが付けられなかったので拡大しました。
