メルセデス・ベンツ E250(S212)に前後ドライブレコーダーを取り付け

こんにちは。
自動車電装品の専門店「カミヤオート」の神谷です。
今回は、**メルセデス・ベンツ E250(S212型)**に前後2カメラタイプのドライブレコーダーを取り付けしました。
S212型Eクラスはステーションワゴンならではの大きなリアゲートを備えているため、リアカメラの取り付けでは、カメラの固定位置だけでなく、リアゲートの開閉や配線の取り回しまで考慮して施工する必要があります。
フロントカメラを取り付け
フロントカメラは、運転中の視界を妨げない位置を確認しながら取り付け。
配線はできるだけ露出しないよう、ルーフライニングやピラー周辺の内装内部へ通していきます。
輸入車の場合、内装パネルの構造やエアバッグの位置などを確認しながら配線することが重要です。
見た目だけではなく、配線が内装の脱着や車両の機能に影響しないよう注意して施工しています。
リアカメラの取り付け
続いてリアカメラを取り付けます。
S212はステーションワゴンなので、リアカメラからフロント側までの配線距離も長くなります。
リアゲート周辺から車内へ配線を引き込み、内装の中を通してフロント側まできれいに配線。
外から見たときに配線ができるだけ見えないよう、車両の内装形状に合わせて処理しました。
リアゲートが開閉する部分については、配線に無理な負担がかからないよう、可動部を考慮して取り回しています。
輸入車のドラレコ取り付けもお任せください
S212型Eクラスへの前後ドライブレコーダー取り付け事例はほかにもあり、リアゲートを持つステーションワゴンならではの配線処理がポイントになります。
カミヤオートでは、単純にドラレコを取り付けるだけではなく、
カメラの取り付け位置
内装に合わせた配線処理
リアゲートの開閉を考慮した配線
車両の構造に合わせた電源取り出し
仕上がりの見た目
などを確認しながら施工しています。
国産車はもちろん、メルセデス・ベンツなどの輸入車への電装品取り付けも対応しています。
ドライブレコーダー、レーダー探知機、ETCなど、電装品の取り付けでお困りの方はカミヤオートまでご相談ください。
今回もご依頼ありがとうございました。

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